長崎ホテルなら、日本三大夜景の長崎夜景を見下ろす長崎稲佐山観光ホテル。長崎旅行にご利用ください。

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豆知識・卓袱料理とは

長崎の郷土料理である卓袱料理は、さまざまな国の文化が栄えた長崎であったからこそ生まれた料理です。 もともとは中華、南蛮、日本料理が一つのテーブルに並べられ、それらを国籍や階級の違い をなしに頂いたことがルーツです。
現代ではオランダやポルトガル、中国の料理を巧みに取り入れ、和風にア レンジしたものが卓袱料理と呼ばれています。
料理の順番は、尾鰭(吸物)からはじまり、和華蘭折衷の大皿料理、最後に梅椀(しるこ)で終わりとなります。 また、円卓を数人で囲み、大皿に盛られたお料理を直箸(じかばし)で取り分けて食べることも特徴です。
江戸時代の華やかな長崎に思いをはせつつ、当ホテル自慢の卓袱料理を皆様で円卓を囲んででお楽しみください。

長崎稲佐山観光ホテルの卓袱料理

卓袱料理
5,250円の卓袱コースおしながきの一例:
例:吸い物(尾鰭)、前菜(海老旨煮、ブリの照焼ほか)、お造り(平目の帆立造り、カジキほか)、酢の物(湯引き、サーモンほか) 、さざえバジル風味焼き、皿うどん、華く煮まんじゅう、ふかひれスープ 、びわゼリー、おしるこ

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