長崎へのご旅行はもうお決まりですか?
もう決まっていらっしゃる方も、まだ迷っていらっしゃる方も、当ホテルがお勧め&ご提案する、シーン別観光スポットを参考にされてみませんか?
ガイドブックとは一味違った、長崎人が発信するローカルな情報もございます。
お子様連れの方へのお勧めスポット
① 長崎ペンギン水族館
長崎の中心地から車で15分ほど、のどかな海を臨む場所に長崎ペンギン水族館はあります。ペンギン水族館といってもペンギン以外にも色とりどりの長崎の海水魚やクラゲ、磯の生物、不思議な大型淡水魚などもいて、子供はもちろん、大人も十分楽しめます。館内正面の巨大プールで飛ぶように泳ぐペンギンたちは時間を忘れるくらいに幻想的ですし、長崎の海水槽の大小様々な約40種類の魚たちは一匹一匹が違う表情を見せてくれます。土曜・日曜・祝日には目の前でペンギンのパレードが行われ、ペンギンのタッチングや餌やりがあったり、海辺ではカヤック体験も出来る(有料)など、イベントにも力が入っています。
更にお勧めなのが自然体験ゾーン。第一駐車場からペンギン水族館の建物までの道のりは小川が流れ、湿地にはメダカやおたまじゃくし、カニやカメなどが生息するビオトープになっています。タイムスリップしたかのような懐かしい風景に、子供よりも大人の方が興奮している姿をよく見かけます。また、すぐそばには海へと続く川が流れていて、川岸から川に入ることもできます。水が透明で美しく、時おりキラキラと魚の泳ぐ姿が見られます。
そんなに広い施設ではないので、ビオトープで自然体験し、水族館を見て、海辺でお弁当を食べても2時間くらいでしょうか。長崎市内観光にお子様がギブアップされた時でもいかがでしょうか?

長崎ペンギン水族館:観覧料 一般500円、3歳以上の幼児・小中学生300円
開館時間 午前9時から午後5時まで 休館日 毎月第3水曜日
アクセス等詳しくは、下記長崎ペンギン水族館HPをご参照ください。
② 長崎バイオパーク
長崎中心部から車で1時間半程と少し郊外となってしまいますが、子供が喜ぶこと間違いなし!のふれあい型動物園です。園内の至るところにエサの自販機(1回100円)があり、いつでも様々な動物たちにエサやり体験をすることができます。カンガルーやワラビー、キツネザルやリスザル、フラミンゴにアライグマにヤギ、今やブームのカピパラまで・・・人間が動物たちのいる囲いの中に入ってエサをあげることができるので、子供たちは大興奮です。たまに、動物たちに追いかけられ、エサを持って泣きながら逃げ回っている子供もいますが(笑)。日曜・祝日にはカバやサイのエサやり体験もできます(1回100円、時間などの詳細はバイオパークHPを参照ください)。
園内はかなり広く、山あり谷ありですので、歩きやすい靴をお勧めします。小さなお子様がいらっしゃる方は、ベビーカーがあった方がいいと思います(有料貸し出しもあります)。園内にはレストランや売店もありますが、木漏れ日の下、ピクニックテーブルで持参したお弁当を頂くのもお勧めです。

長崎バイオパーク:入園料 大人1600円、中高生1000円、3歳~小学生700円
営業時間 年中無休9:00 から 17:00
アクセスやイベントについての詳しくはバイオパークHPをご参照ください。
③ 稲佐山公園
夜景があまりに有名なため、昼間の稲佐山は影が薄くなってしまっていますが、実は昼間の稲佐山公園は長崎市民が集う、憩いの場なのです。
無料駐車場のすぐそばには子供たちが喜ぶ遊具広場や、シカやサルのいる動物広場があり、道を隔てて草スキーのできる丘、ドッグランがあります。特に遊具広場にはアスレッチックや長い滑り台などの大型遊具がいくつもあり、いつも子供たちの楽しそうな声が響いています。
春はつつじの名所としても有名です。芝生に座ってお弁当を広げてもいいですし、最近頂上の展望台に駐車場ができたので(有料)、展望台にある「光のレストラン」で長崎市内の大パノラマを満喫しながらのランチもいいでしょう。太陽の光で輝く青い海や、山の斜面に貼りつくように建つ家々に、きっと夜
景とは違った印象を持たれると思います。
④ 長崎水辺の森公園
長崎港にある水辺の森公園は、いつも芝生が青々とし、海からの風が心地よく、港を行き交う船を目の前で見ることができる長崎市民自慢の公園です。噴水と噴水からつながる小川は、子供たちを遊ばせる絶好のポイントです。芝生の上でお弁当を食べてもよし、近くにある出島ワーフのテラス席で海を眺めながらランチやカフェをしてもよし。市内観光に疲れたら、ふらりと立ち寄ってみませんか?











